au版iPhone6への機種変更、データー移行騒動1

au版iPhone6への機種変更、データー移行騒動1

私(店長)がガラケーからiPhone4Sへ機種変更したのが、2012年3月22日でした。

iPhoneの新機種発売は米国らしく毎年9月です。
iPhone4Sも2011年秋に発売されましたが、そのときは4年以上使い慣れたSONY製のガラケーに愛着が有り、手放せませんでした。

世の中、スマートフォンの方が主流になってきたため、仕方なくスマートホンにしたのでした。

当時は、Androidの機種の評判があまり良くなく、フリーズの頻度が高いとか、アプリの動作が不安定だという悪評が多かったので、iPhoneを選択したのでした。

auとしてのiPhoneはこの4Sが1発目だったと思います。

その後、半年も2012年秋にiPhone5が発売され、2013年秋にはiPhone5Sが次々と発売されました。

iPhone5Sの時には機種変更しようかと迷いましたが、3.5”が4”と縦長になっただけでしたので、次のモデルまで待つことにしました。

さすがに2年6ヶ月経過すると、満充電してもバッテリーの持ち時間が短くなり、いわゆる老眼が進んできて3.5”ディスプレイでは読みづらくなってきました。

 

満を持して、auショップへiPhone6を予約に行ったのが発売日前日。
「発売日に即欲しいわけでもないし、とくに急いでいませんから~~!」と余計な一言を最後に付け加えて退散。

「新機種をご予約いただいた方へ」という小冊子をもらい、現在使っているiPhone4Sを下取りに出すつもりでしたので、データーの移行のやり方、データーのバックアップ方法の予習をしました。

その後、iOS8のアップデートiOS8.0.1に不具合が発覚したので配信停止になたというニュースが流れ、また、旧型iPhoneの下取り価格がDocomoを皮切りに各社競い合ってつり上がったというニュースも流れてきました。

つくづくこの手のデジタル商品は「発売直後に買うべきでない」という定説を裏付けてしまう出来事が起きました。

iPhone6を予約してきたその日に、iPhone4Sを入れていたベルト取り付けタイプのポーチにはiPhone6が入りそうもないので、通販サイトで注文しました。

本体の入手が先か、ポーチが先か、微妙なタイミングで、ショップからの本体入荷案内を待ちわびていました。

 

au版iPhone6への機種変更、データー移行騒動2へ続く

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2014年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スマートフォン

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