地デジ化・800MHz帯・WindowsOS

地デジ化・800MHz帯・WindowsOS

家電品や工業製品には故障がつきものです。 故障しても修理すればまた使えるようになります。
メーカーは製造完了から一定の期間、修理に必要な部品を保有しています。
しかし、製造完了からかなり年月が経過してしまうと、補修用の部品の入手が困難になります。
そうなったら、その機器の使用を断念しなければなりません。
しかし、近々、故障でもないのに使えなくなる機器が増えてきます。

2011年7月24日に地上放送のデジタル化に伴って、今まで観てきたアナログテレビが使えなくなる(厳密には、地デジチューナー等を接続すれば使えます)。⇒買い換え

2012年7月24日までに800MHz帯周波数の電波を使っている携帯電話の一部が使えなくなる。⇒機種変更

御上は7月24日という期限が好きなようだ(笑)
パソコンのWindowsOS VISTA Home Basic / Premiumが2012年4月10日でサーポート終了となってしまう。⇒最近のパソコンはセキュリティサポートがなくなると、危険でネット接続できないから、自ずと買い換えないといけなくなる。

パソコンのWindowsOS WindowsXPが2014年4月8日でサーポート終了となってしまう。⇒パソコンは買い換えないといけなくなる。

これらの商品を売っている側の人間であるが、使っている側の人間でもある。
売っている人間の立場からは、買い換え促進が進むので、とてもありがたいことである。
使っている人間の立場からは、まただま使える製品を諦めたり、捨てたりするのはもったいない。
特に、パソコンのサイクルは早すぎる。マイクロソフトの思う壺だ。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:パソコン

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ