VAIO VGN-FS33BをWindows8へVerUP、音が出ない!
2006年4月、今から8年前に購入したSONY VAIO VGN-FS33B ですが、当時も中級クラスの15.4インチノートパソコンでした。
CPU:Pentium M 740(1.73GHz)
RAM:512MB 途中で1GBに増量
HDD:100GB
というスペック。
我が子が大学入学時に購入したものですが、WindowsXPサポート終了が大々的に表明された2013年春に我が子からの相談・・・
子:「お父さん2014年の4月になったらどうすればいいの??」
父(私):「就職したんだから、その時は自分で買えば!!」
子:「まだまだ、そんな余裕ないよ!」
父(私):「しょうがないなあ、今度の休日にパソコンを持っておいで」
2012年冬に、Windows8Proのバージョンアップ版が格安で入手できた時に4本購入しておいたうちの1本を使って、XP→Windows8へバージョンアップしてやることにしました。
上手くいけば、OS的には2023年くらいまでは寿命が延びます。
その間に、ハードの故障が出てしまえばそこでおしまいですが。
Windows8Proの代金が数千円ですから、ハードウエア故障が発生した時点で諦めましょう(笑)
Windows7へのアップグレードも考えましたが、CPUの非力さ、RAMが1GBまでしか増やせないことを考慮して、格安で入手できたWindows8Proへアップグレードすることにしました。
SONYでは当然のごとくWindowsVistaまでのアップグレードしか保証していません。
自己責任でのアップグレードです。
ただ、最も故障率の高いHDDはこの際新しくしておきたい。
ついでに、お金おかけてSSDに換装しようかとも考えました。
が、HDDの仕様を確認してがっかり。
HDDのインターフェイスが現在主流のSATAではなくIDEです。
HDDにしろ、SSDにしろ、IDEのものは機種が限られています。しかも高額。
たまたま、手持ちに新品のIDEタイプ160GBがあったので、これを使うことにしました。
Windows8Proへのアップグレードインストールは意外にも見かけ上は簡単に完了しました。
ただ、デバイスマネージャーで確認すると、
・ビデオコントローラー
・大容量記憶コントローラー (たぶん、内蔵メモリースティックスロット)
・不明なデバイス (調べてみると、Intel(R) 82801FBM LPC Interface Controller 2641らしい)
に!マークが点灯しています。
が、ディスプレイ表示に問題なさそうだし、HDDにはちゃんとアクセスできるし、内蔵メモリースティックリーダースロットはまず使わないし、Officeソフトを使ったり、Web閲覧、メール送受信には支障なさそうなので、このまま使うことにしました。
ところが、それから約1年経過したつい先日、
「お父さん、パソコンから音が出ないのは寂しいので、今度実家へ持っていくから何とかしてよ!」とのLINEメッセージ。
どうも、音が出ないのを我慢していたらしいのです。
Windows8Proへのアップグレードインストールは完全に成功しているとは言えなかったようです。
そこで、「VGN-FS33Bサウンド」で調べてみました。
http://win7.pasokoma.jp/f_504367.html
などがヒットしてきて、結局VAIOのサポートサイトからVistaにしか対応していないかも知れない
「Audio Driver Ver.6.0.1.5374」アップデートプログラム
http://www.sony.jp/support/vaio/download/SP-007335-04.html
をインストールしてみました。
結果は、あっけなく音が出るようになりました。
それではということで、
「Realtek High Definition Audio」で検索して、本家のサイトから最新版のドライバーを探してインストールしました。
現時点では、2014/5/21が最新らしく、
32bits Vista, Windows7, Windows8, Windows8.1 Driver only (Executable file) R2.75
というのがありました。
この最新版を念のためインストールしました。
音の件はこれで一件落着。
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2014年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:パソコン