SonyTablet Sを使ってみました!

SonyTablet Sを使ってみました!

9月17日発売開始のSonyTablet S(SGPT112JP/S)が予定通りに9月17日届きました。

この手の商品は、発売予定日より大幅に遅れるか、発売日より少々早めに入荷するかが常なのですが、今回はまさにジャストミ~~~ート!でした。

商品の詳細インプレッションは、プロのライターさんが色々なところで述べられていますから、私から述べても仕方ないことです。
ソニーメーカーサイト
ITmediaのレビュー記事

レビューにも書かれているように、Android端末としては最後発みたいなタイミングでソニーが出してきたこのSonyTablet。

価格設定もiPad2を意識した(というより無理に合わせた)のが見え見え。

でも、やっと我々のようなソニーショップで扱える(お客様に胸を張って売れる)ものが出た~~ということで、わくわくしながら使ってみました。

この商品に限らず、最近のデジタル商品は分厚いマニュアルが付いてきません。
ご多分に漏れず、SonyTabletにも付いてきたマニュアルはこの「クイックスタートマニュアル」1枚のみ。

中を開けて、付属品の少なさにビックリ!

付属品リスト
ACアダプターの接続方法
電源ボタンの位置

程度しか書かれていません(T_T)

詳しくはネットに接続してご覧下さいということでしょう。

しかし、この機種の場合は、インターネット接続する場合Wi-Fiで接続するしか方法がありません。
よほど手慣れた人でないと、初心者はまずここで躓きます。

予め、ソニーのサイトからpdf形式のマニュアルをダウンロードしておきましたが、それにも詳しくWi-Fi接続に関しては書かれていません。

Wi-Fi接続に関して言えば、無線ルーター(無線LAN親機)のメーカーが多種多様で、それぞれのやり方が違いますから、ソニーでマニュアルを用意しにくいという面は認めざるを得ませんが、もう少し詳しく画面イラストを入れて設定方法を説明して欲しいところです。

Tablet端末を買う層は、他にもPCを保有しているだろう、スマホなども保有しているだろう、Wi-Fi接続は経験済みだろうというスタンスのマーケティングなのでしょうか?

みんなのタブレットを標榜するのでしたら、この初期設定を工夫しないと一歩も前に進めなくなる人が多いような気がします。
特にTablet端末を1台目として購入される高齢者には、無線LAN親機とセット販売してあげないと、まず無理でしょう。

セットアップを開始するとまず言語設定を促す画面になります。
国内販売機種ならば、最初から「日本語」に設定して出荷してくれてもいいのではないでしょうか?
しかも、「日本語」がかなりスクロールしないと出てきません。
Wi-Fiネットワーク設定をする画面になりましたが、私は先を急ごうと思いここでは設定しませんでした。
これが初期立ち上げ画面です。
コンパクトデジカメで撮影しましたので、見づらいと思いますが、ここで初めて天井の蛍光灯を点灯しました。
照明の映り込みがまぶしいです。
純正の液晶保護シートを使ってみました。
電源は入れてありません。
若干ノングレアになりました。

純正の液晶保護シート有りで、電源ONの状態。

映り込み外光は多少和らいでいます。
そのかわり、高精細動画などを観ると、ぼけて見えるというような感じになるかも知れません。

くどいですが、天井の照明を消して、起動と直後のロックがかかった画面です。

映り込みはかなり軽減されています。

純正の液晶保護シートはないよりもあった方がいいと思います。

指紋の付きやすさは、保護シートを貼ってもあまり変わらないような感じです。

 

拙いレビューでしたが、何かの参考になれば幸いです。

タブレットを触る前には、手を綺麗に洗いましょう(笑)

それと、神経質な人は、ウエットティシュタイプの液晶画面クリーナーかOAクリーナーを用意して、画面の汚れが目立ったら拭いてやればいいですね。

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2011年9月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:tablet

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